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機械設備機器の焼付防止対策・異音対策・摩耗損傷対策・異常振動対策に、機械機器の延命にGRPの高性能潤滑剤。

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GRPオイル添加剤類

種類

GRP…………………一般汎用
GRP-G………ギアオイル専用
GRP-AE…………軟材金属用
GRP-TO……タービン油専用

GRPオイル添加剤の技術理論はすべての種類に共通します。

経済効果 世界中の産業界で実証されている効果

機器の故障によるロスの削減
機器の修理費の削減
機器の点検メンテナンス期間の延長
機器の長寿命化
機器の高稼働率化
機器の燃費・消費電力の低減化
金属切削加工の高効率化と切削面の精度向上
オイル劣化度合いの緩和

特徴 常識を越えた超高潤滑性による効果

高強度の超潤滑フィルム・・・優れた潤滑性
高温低温特性の改善
高耐水性と耐不純物性
機器のドライスタートからの保護
寒冷時の潤滑改善
潤滑トラブルの低減・解消
機器の振動騒音の低減

圧倒的な効果の違いをこちらのティムケンテストの結果からご覧ください!

GRPと共晶膜

GRPオイル添加剤は「科学+化学+金属工学」の分野からの研究成果によるものです。金属同士が摺動してる部分にGRPの成分が運ばれると、その摺動金属面に反応して高レベルの潤滑特性を有する強固な固着被膜を形成します。
その被膜を「共晶膜」と称し、それは潤滑剤として求められるあらゆる技術的条件を理想的に備えた被膜です。
「共晶膜」弊社が命名したGRPが形成する被膜の事であり、弊社の登録商標です。

共晶膜の詳しい説明はこちらをご覧ください!

用法

現在使われているオイルに対してそのオイル量の5〜10%相当量を目安に添加して下さい。
多くても構いません。

更油時期

GRPを添加しますとその特性によりオイルの劣化度合を緩和致しますので更油スパンの延長は可能ですが、
TBNやTANの計測、含有金属摩耗粉量などの実状を確認の上、更油時期を決められることをお勧めします。

情報

GRP共結晶膜が形成される過程は金属摺動部の実際の潤滑環境によって左右されますので性能が充分に
出るまでに時間のかかる場合が有ります。

主な仕様 (ASTMによる規定。数値は代表値)

比重(16℃) 0.992
引火点 190℃
発火点 350℃以上
沸点 250℃以上
粘度 40℃ 70cst
100℃ 9cst
流動点 −52℃
全塩基価 14.41
防錆テスト 1a/1b合格
UV安定性 合格
熱安定性 合格

主な成分

ホワイトミネラルオイル
ハイドロカーボン
その他

製品サイズ

1リッターボトル(1箱12ヶ入り)
4リッターボトル(1箱4ヶ入り)
20リッター缶

※製品の仕様は、改良の為予告なく変更することがあります。
※GRPの製品は、包装や容器などを簡素化しています。

GRP製品の詳細はこちらからお問い合わせください。

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