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エンジン性能アップ、加速馬力のアップ、満足度 100%!

GRPと共に戦うレーシングチーム File01~TEAM GOODIES

GRPはレースに欠かせない 大川雄三~TEAM GOODEIS
■1995年 F850でレースデビュー
■1996年よりF3000クラスに転向
■2001年、2002年、2004年、2005年にナショナルシリーズ連続チャンピオン
■2002年 念願の海外レースへ参戦。勝利の為の闘争心は世界へ強烈なイメージを与えた。
■2006年 US ChampionBoat Seriesに参戦

体験乗船会やデモンストレーションに積極的に協力しマリンスポーツの普及に尽力
TEAM GOODIES所属
TEAM GOODIES ホームページアドレス  http://www.goodies.pro.nu/

POWER BOAT(パワーボート)とは

パワーボートとは、スポーツとしてのレースに使われる競技用のモーターボートの事である。
瞬間ごとに形状を変える水の上を疾走するボートは、光の中煌めくスプレーを残し、華麗に飛翔し見る者を魅了する。
フォーミュラクラス、ハイドロクラス、Vクラス、オフショアクラスがあり、フォーミュラクラスは更に「F550」「F850」「F3000」に分類される。最高速度は時速200km/hを越え、「海のF1」とも呼ばれる。

大川選手へのインタビュー

パワーボートの重鎮、TEAM GOODIESの大川雄三選手はGRPのヘビーユーザーです。
GRPと共に勝利へと疾走する大川選手にお話を伺いました。

F-1パワーボートギアはリバースが無く、エンジンを始動すると同時に前進します。したがってエンジンストップの状態からシグナルによってレーススタートとなります。他のモータースポーツでは無いジェッティスタートの方式です。

レースコースが水面の為、ギアに掛かる負担は他のモータースポーツと比べて相当過酷だと思われます。例え水面がフラットの状態でもレースが始まれば弾き波によって、水面はラフウォーターになります。したがってボートは空中に浮いたり跳ねたりする状態になりギアケースに付いているプロペラも、水中から空中に出ることもしばしば、キャビテーションの連続になります。

時にはプロペラシャフトが折れることもあります。このキャビテーションはギアには最も負担になります。F-1ボートは、船体を水面に付ける事によって水の抵抗でブレーキをかけ、又回転を急激に下げる事でプロペラ自体でもブレーキをかけコーナーを回るという連続です。

この過酷なレースで今までGRPを添加する事によって、ギアケースの寿命が2倍延びました。
GRPを添加する以前は、当たりの良いものでも6戦くらいでオーバーホールしなければなりませんでした。ギアの状態は、ピニオンギアの破片によって判断します。
また、5年間TEを使用して居りますがTEを使用する事によりエンジンの寿命が延びました。

今まで3レースしか使用できなかった エンジンが、5レース使えるようになりました。特にピストンリングの磨耗が減少し、ピストン自体の磨耗も少なくなりました。

4年間のレースで20戦、デモンストレーションで10回程度使用したピストンも現在使用できる状態です。時間で計算しますと、1レースの時間は決勝30分、土日の練習時間30分、トータル1時間は全開で走っている計算です。それが20戦ですから計20時間。デモは1回当たり30分計算で10回で5時間。レースとデモで合計25時間使用して交換した部品は、ピストンリング3回、クランクのベアリングは1回も交換しないで済みました。

GRPは私共のレースに欠かせないものだと思います。
GRPを使えば使う程調子が良くなっていると思うほどです。

GRPの効果は、絶大です。
TEAM GOODIES   大川雄三

マシン紹介

使用ギアケース
 RESE GERCASE
 MERCURY
 NO,6SSM GERCASE
 gear ratio 14:15 

使用ガソリン
 某指定レーシングガソリン114オクタン

使用エンジン
 MERCURY S3000
 排気量     2507cc
 V6 2ストローク
 最高回転数    9000rpm

TEAM GOODIES チーム情報

チームスタッフ
 25名

お問い合わせ
 東京都港区六本木7-21-7 1F-A TEL 03-5775-2878

ホームページアドレス
 http://www.goodies.pro.nu/

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